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海外の保険事情

"日本以外の国で事故や病気に遭われた方なら誰しもが感じると思います。
海外の保険は、親切じゃない。
保険が既に保険じゃない、といっても過言では無いと思います。
私は今まで2度交通事故に遭いました。
どちらも相手側の過失です。割合にすると10:0です。
1度は日本で、1度は海外で歩いていると車が勝手に突っ込んで来たのです。

そこで日本の保険と海外の保険の違いを簡単に説明しましょう。
まず日本の場合、保険会社は被害者に対して定められた金額を支払いますよね。病院での治療費ももちろん。
ここで日本が凄いのは、一定の金額が決まっている事。
なので支払われないことはまず無いでしょう。
しかし、海外の保険会社はいくら被害者であろうとも保険会社は慰謝料も治療費も払いたがりません。
慰謝料なんて金額すら決まってません。なので、治療費がそれなりに高かった場合など保険会社は「既に多額の費用を払っているので、これ以上は払いかねます」という返事が帰ってきます。
信じられない、と思いがちでしょうが保険会社もお金儲けの為に成立しているので海外の場合はそれが露骨なんですね。
なので海外旅行などに行かれる場合は日本の保険をおススメします。
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